小さい「っ」のうちかた:きって・らっぱのローマ字
ちいさい「っ」があることばでは、つぎのかなのはじめのアルファベットをかさねてうてることがあります。「きって」はKI+T+TEでKITTE、「らっぱ」はRA+P+PAでRAPPAです。まずはこのふたつをためしましょう。
「っ」のつぎをみる
「っ」をみつけたら、ひとつうしろのかなをたしかめます。「て」ならTEのT、「ぱ」ならPAのPをさきにひとつおきます。すべてのならびにおなじルールをあてはめようとせず、はじめはTT・PP・KKのわかりやすいれいからなれていきます。
ためしてみよう
- 「きって」を「き・っ・て」にわける。
- KIのあとにTをおき、つづけてTEをうつ。
- 「らっぱ」と「がっこう」でも、かさなるキーをみつける。
れんしゅうのれい
| ことば・ばめん | キー・たしかめること |
|---|---|
| きって | KITTE |
| らっぱ | RAPPA |
| がっこう | GAKKOU |
れいは、きじのせつめいにあわせたものです。アプリでは、がめんのおてほんをみておしましょう。