夜の最後に必要な確認を決める
翌日の予定や家族との連絡など、今夜確認する用事を先に書きます。タイムラインの閲覧と一緒に行わず、必要な確認を済ませた所で一度閉じます。緊急の連絡を受ける必要がある場合は、その手段を残し、自分の生活に合う範囲で閲覧の対象を調整します。
翌朝の待ち合わせを確認する必要があるなら、その相手との用件だけ先に済ませます。返事を待つ期限がある場合は、その事情に合う連絡手段を残します。投稿を読むことまで一緒に行う必要があるかを考え、夜の最後の確認を具体的な用事にしてみてください。
閉じた後の動作を具体的にする
充電する場所に置く、翌日の服を確認する、照明を整えるなど、自分の夜に必要な動作を順番にします。端末の置き場所は目覚ましや連絡の用途も考慮して決めます。手から離した後、また別の画面を開くまでを一続きにしないよう、次の用事を明確にします。
例えば端末を決めた場所へ置き、翌日の服を確認してから照明を整える順番にできます。目覚ましや必要な連絡に支障が出る置き方なら調整します。端末を手に持ったまま「閉じた」とするより、次の動作へ移ったと分かる境目を一つつくる方法です。
- 今夜中に確認する連絡と予定を決める。
- 端末を置いた後の動作を二つ書く。
- 区切りを過ぎたら、途中の投稿も次の機会へ回す。
気になることを、夜の調べ物に広げない
明日調べたいことが浮かんだら、一言控えて今夜の用事と分けます。SNSで答えを探しながら別の話題まで読む流れになっているなら、問いをメモへ移す方法を試します。今すぐ対応が必要な用事は別として、翌日でもよいことを夜の最後に追加しない実験です。
明日買いたい物を思い出したら、品名を一言控えます。その場でおすすめを探す用事へ広げず、必要な時にそのメモへ戻れます。すぐ対応が必要な用件でなければ、夜の終わりに新しい検索を追加しない実験にできます。問いを書けた所を一度の完了とします。
区切りを越えた夜も、今から閉じられる
決めた時刻を過ぎたから今日は続ける、と広げる必要はありません。気づいた所で画面を閉じ、用意した次の動作へ移れます。翌日は厳しい埋め合わせをせず、終了合図を見逃したのか、置き場所が合わなかったのかを一つだけ確認して調整します。
終了合図を越えていたら、気づいた時に端末を置き、決めていた服の確認などへ移ります。翌日に極端な制限を足すより、合図が分かりにくかったのか、気になる用件が残っていたのかを確認します。具体的な原因一つに合わせ、次の夜の順番を修正してみます。
