フォローした理由を思い出す
知人、仕事の情報、趣味、いつか使うかもしれない情報など、役割をざっくり分けます。今も役立っている相手と、昔の関心から残っている相手を見つけます。忘れていたという理由だけで消す必要はありませんが、現在どんな用途で見たいかを言葉にできるか確かめます。
例えば以前の資格試験の情報と、今続けている趣味の情報を分けます。試験が終わった後も毎日読む必要があるかを確認し、案内を残すならその理由を一言書きます。役割が分からない対象をすぐ変更せず、現在の予定に関係するものを先に把握します。
一度に扱う範囲を一種類にする
今日は買い物情報だけ、次は以前の趣味だけなど、話題を限定します。大量に変更した後で必要な案内が見つからなくなるのを避けるため、直近の予定に関係するものは別に控えておきます。利用するサービスの表示や設定は実際の画面で確かめ、戻せる範囲から試します。
最初の一回は「昔の買い物情報を数件だけ確認する」と範囲を決められます。変更する操作は実際のサービスの案内で確かめます。必要な案内を取り出せるか分からないなら、先に確認先を控え、整理の結果が不便になった時に戻れる手がかりを残しておきます。
- 今後一か月で受け取りたい話題を三つ書く。
- 整理する話題を一種類だけ選ぶ。
- 予定に必要な確認先を控えてから、見る対象を見直す。
知人との関係と読む量を分ける
知人の投稿を減らしたい時も、関係そのものをどうするかまで一緒に決めなくて構いません。直接の連絡が必要なら、その手段を先に残します。利用サービスに応じて見える内容を調整する方法を確認し、自分が管理しやすい方法を選びます。相手への説明も必要な範囲で考えられます。
知人の近況は今あまり読まなくても、来週の集まりの連絡は必要という場合があります。予定のやり取りを残し、読む量を変えられるかを分けて検討します。関係そのものについての決断へ広げず、現在の自分の受け取り方に合わせる小さな変更として考えます。
整理後に何が増えたかを見る
対象を減らしても、別のおすすめを長く見ていれば時間の使い方は変わらないことがあります。読みたい内容に辿り着けたか、確認が短く済んだかを見てみます。まだ散らかるならフォローの数だけでなく、開く目的や閲覧を終える場所もあわせて見直します。
整理した翌日は、必要な店舗情報へ戻れたか、今読みたい趣味の投稿を見つけられたかを確かめます。減らした後におすすめの閲覧が長くなったなら、見る対象だけでなく開く目的も見直します。整理した件数を増やすことが目的になっていないかも確認します。
