小学生のタイピングは何から?はじめての3ステップ
はじめてのタイピングで、いきなりことばをすらすらうつひつようはありません。まずは「このキーをおすと、がめんがかわる」とわかれば、じゅうぶんなスタートです。もりのタイピングのステージ1は、FとJをひとつずつおすところからはじまります。
おしたら、いちどはなそう
キーをながくおしつづけると、ふつうのメモアプリではおなじもじがつづいてしまうことがあります。ゆびをおろし、すぐにもとのたかさへもどす、といううごきをたしかめましょう。はやさよりも、ねらったキーをひとつだけおせたかをみます。
ためしてみよう
- FとJをキーボードでさがし、でっぱりにさわる。
- ひかっているキーをひとつおして、ゆびをはなす。
- つぎのひかるキーをみてから、もういちどおす。
れんしゅうのれい
| ことば・ばめん | キー・たしかめること |
|---|---|
| F | ひだりのひとさしゆび |
| J | みぎのひとさしゆび |
れいは、きじのせつめいにあわせたものです。アプリでは、がめんのおてほんをみておしましょう。