タイピングでまちがいが多いときの3つの確認
おなじところでまちがえるときは、ただかいすうをふやすまえに、どこでこまっているかをわけてみます。「かなをよみちがえた」「キーのばしょをとりちがえた」「じゅんばんがいれかわった」では、たしかめるところがちがいます。
まちがえたところを、ちいさくする
「すし」でHをとばしたならSHIだけをためし、IとOをとりちがえたならそのふたつのばしょをみます。さいしょからながいことばをなんどもやりなおすより、ひとつのまとまりでとめると、なおしたいところにちゅうもくできます。
ためしてみよう
- がめんのかなと、うとうとしたことばがおなじかみる。
- ねらったキーと、おしたキーのばしょをくらべる。
- まちがえたまとまりだけをゆっくりためす。
れんしゅうのれい
| ことば・ばめん | キー・たしかめること |
|---|---|
| Hをとばす | SHIをS→H→Iでたしかめる |
| IとOをとりちがえる | みぎてのゆびのガイドをみる |
れいは、きじのせつめいにあわせたものです。アプリでは、がめんのおてほんをみておしましょう。