子どものタイピングを見守る:声かけの例
となりでみていると、ついキーのばしょをすぐにおしえたくなるかもしれません。まずはこどもがさがすじかんをのこし、こまっているようなら、どこをみるとわかるかをつたえてみましょう。
けっかだけでなく、うごきをことばにする
「すごいね」にくわえて「Jにもどせたね」「まちがえたあとにガイドをみたね」のように、できたうごきをつたえます。ほかのこよりはやいかよりも、じぶんでたしかめるほうほうがふえたかをみます。てつだいがひつようか、ほんにんにきいてからてをかすこともできます。
ためしてみよう
- とまったら、すぐにこたえをいわずすこしまつ。
- 「つぎはどのもじかな」とがめんへちゅうもくをむける。
- おわったら、できたうごきをひとつつたえる。
れんしゅうのれい
| ことば・ばめん | キー・たしかめること |
|---|---|
| まよっているとき | どこがひかっているかな? |
| ゆびがもどったとき | Fのばしょをおぼえていたね |
| つかれたとき | ここでおしまいにしようか |
れいは、きじのせつめいにあわせたものです。アプリでは、がめんのおてほんをみておしましょう。