サキタンゴの読みもの

iPhoneの整え方

スクリーンタイム、通知、集中モード。Apple公式情報を参考に、iPhoneの使い方を整える設定ガイド。

15本の読みもの

スクリーンタイムの見方|合計時間だけで判断しないiPhoneの振り返り

スクリーンタイムを開くと、長い利用時間に目が向きがちです。でも、道案内の30分と目的のない閲覧の30分では、見直し方が違います。数字を減らす前に、時間の中身を読み分ける手順を紹介します。

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iPhoneのアプリ使用時間の制限|最初の一つを無理なく決める

アプリの時間制限は、短ければ短いほどよいわけではありません。毎回すぐ延長してしまうなら、制限値と用途の組み合わせを見直してみましょう。まず一つのアプリで、現実に使える上限を作ります。

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iPhoneの休止時間の使い方|使わない時間帯を一つ作る

アプリを何分使うかより、「この時間帯は画面から離れたい」がはっきりしている人には、休止時間が選択肢になります。長い禁止時間から始めず、生活の切れ目に合わせて設定を考えます。

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スクリーンタイムの「常に許可」|必要なアプリを残す考え方

制限を設定する前に、使えないと困るアプリを整理しておくと運用が楽になります。「常に許可」を何でも通す一覧にせず、生活に必要な機能を確保するためのリストとして整えましょう。

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iPhoneの集中モードを勉強用に設定する|通知の例外から決めよう

勉強中にすべての通知を切ると落ち着かず、結局何度も画面を確認してしまうことがあります。集中モードは、必要な連絡を残しながら学習時間を作るために使えます。例外を先に決める順序で設定します。

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集中モードを自動でオンにする|時間・場所・アプリの選び方

集中モードを毎回入れ忘れるなら、自動で切り替える条件を一つ作ってみましょう。時間、場所、アプリのどれを使うかは、生活のどの部分が安定しているかで選ぶと無理がありません。

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iPhoneの通知を整理する|全部オフにする前の三つの分類

通知を減らしたいときは、重要度と受け取る早さを分けて考えると整理できます。すぐ必要な連絡、後で読める情報、受け取らなくてよい案内の三つに分け、アプリごとの設定へ落とし込みます。

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iPhoneの時刻指定要約|後で読める通知をまとめる設定と使い方

新着を知ることは必要でも、一件ずつ反応する必要はない。そんな通知には時刻指定要約が候補になります。まとめる対象と受け取る時刻を、通知を実際に処理できる時間から考えます。

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iPhoneの赤いバッジを減らす|未読の数に追われないホーム画面

アプリアイコンの赤い数字を見るたびに開いてしまうなら、バッジの表示を見直してみましょう。未読の数と、今やるべきことの数は同じではありません。数が役立つアプリだけに残す方法を考えます。

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iPhoneのホーム画面を一ページから整える|使いたい行動が見つかる配置

ホーム画面を整理する目的は、アイコンをきれいに並べることだけではありません。画面を開いたときに、本当にしたかった行動を見つけやすくすることです。まず最初の一ページだけを作り直してみましょう。

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iPhoneでアプリを消さずにホーム画面から取り除く方法

使う必要はあるけれど、目に入るたびに開きたくなるアプリがあります。その場合は、アプリ本体を削除する前にホーム画面から取り除く方法を試せます。残るものと変わるものを理解して整理しましょう。

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新しいアプリでホーム画面を散らかさない|アプリライブラリの使い方

新しいアプリを試すたびにホーム画面が増えるなら、ダウンロード後の置き場所を見直すと管理しやすくなります。試す場所と毎日使う場所を分け、使い続けたいアプリだけを前面へ移しましょう。

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iPhoneのフォルダ整理|「使う目的」で名前を付けるコツ

フォルダにまとめたのに、目的のアプリを探す時間が増えていませんか。細かい分類よりも、開いたときに何をするかが分かる名前を付けると整理しやすくなります。日常の動詞からフォルダを考えます。

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ロック画面と集中モードをつなぐ|今することが分かるiPhoneへ

画面を開くたびに、何をしようとしていたか忘れてしまう。そんなときは、ロック画面を活動の合図に使う方法があります。集中モードとの連携で、作業用の表示と通知の設定を一緒に切り替えます。

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アプリを制限してもWebで見てしまうとき|iPhoneの入口を点検する

アプリに制限を付けた後、同じサービスをブラウザで開くようになったなら、制限の失敗と決めつける前に入口を整理しましょう。どこから何を見ているかを把握し、必要な検索を残す設定を考えます。

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